海素材で作る万華鏡の材料
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こんにちはポケ海ハンドメイド協会の岡澤です。
今日はポケ海が運営するコミュニティー『ネイチャーcraftナビラボ』で提供している情報を紹介するよ!!

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ネイチャーcraftナビラボは、自然の恩恵を受け取り物作りを通して日々の暮らしを豊かにする『大人こそ本気で楽しむ事を目指した(有料)コミュニティー』で、その為の情報を月に数本の動画でお届けしています。
ナチュラル素材を使った物作りもが楽しめるように、工具や市販材料の紹介もしていますので色々な作り方を知りたい方にはピッタリのコミュニティーです。

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今回は『市販材料&工具の紹介、使い方』で
『万華鏡の材料&作り方』について、ご紹介を致しますね。

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コミュニティーが気になる方はコチラ↓
『ネイチャーcraftナビラボ』
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万華鏡の由来!?

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万華鏡(まんげきょう)は、英語で「カレイドスコープ(kaleidoscope)」言います。
ギリシア語の「kalos:美しい」「eidos:形」「skopeo:見ること」に由来するそうです。

1816年イギリスのスコットランドで科学者ディヴィッド・ブリュースターによって発明されたもので、「灯台の光を遠くまで届けるようにする鏡の組み合わせによる偏光角という光の研究」をしている時に発明したといわれています。

今から約200年前に作られた万華鏡は現在の万華鏡とほぼ変わらぬ形をしていたそうで!
凄いですね(@_@。

 

海素材で作る万華鏡の魅力

魅力はなんと言っても『無限に変化してゆく幻想的な小さな世界』
そして回すたびに『違う模様を楽しめる事!』小さな世界に一つとして同じ模様が現れない神秘♥

光を当てるとキラキラ輝いて癒し効果は抜群です!
見ていて飽きませんよね( *´艸`)

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ネイチャーCraftでのワークショップでは、万華鏡の材料に『ナチュラル素材』を使って小さな海の欠片の世界を楽しむんですよね。
とっても楽しみです♥

例えば↓コチラの海素材を使った万華鏡

中を↓覗くといくつもの幻想的な世界✨
同じ材料なのに不思議♡
よ~く見ると小さな貝殻がわかります。

 

万華鏡の仕組み

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作りはとってもシンプルなのに・・
キラキラと光がつくるふしぎな世界はどうして出来ているんでしょう?

万華鏡の構造は、3枚の長方形の鏡板を三角組み、底面に映し出される像を鏡が反射を繰り返し映し出すことで模様ができています。
そして、その3枚の鏡のはたらきが大切なんだそう!

万華鏡には色々な種類があって、鏡を何まいもつかった万華鏡もあります。
鏡の質や組み合わせで、見え方がまったくちがってくるそうなので深堀してもっと楽しむ事も出来ますね。

 

万華鏡の材料

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今回使用した材料セットは↑コチラ。
『用意する物』はセロテープ、ノリ、ハサミぐらいです。
中に入れる素材はセットに含まれていますが、海素材など別のものを入れる場合は用意が必要です。

万華鏡セットの購入は↓下記を参照ください。
※下のArtec(アーテック)材料セットが使用したものです。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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